英語の長文読解の読み方 ―スピード編―

英語の長文読解の読み方 ―スピード編―

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英語のテストで高得点をとるためには絶対に長文読解は避けては通れません。英語が苦手な方は長い文章を見ただけで嫌気がさしてしまうかもしれません。今回は文章への抵抗が弱くなる読み方を書いていこうと思います。

正確な和訳はタイムロス

まず英語の長文読解において知っておくべきことは、「文章を読むのに時間をかけすぎてはいけない」ということです。文章読解に時間を多く取られると、肝心の設問を解く時間がどんどん少なくなってしまいます。

(例)I went to the station to see my uncle yesterday.

このような英文があったとします。これを訳すと「私は昨日私のおじと会うために駅に行きました」となります。このように訳す時の目の動きに注目してみましょう。主語のI以外は昨日(yesterday)私のおじと会うために(to see my uncle)駅に行きました(went to the station)と、後ろから前に動いているといえます。つまり英文全てをちゃんとした日本語で訳そうとすると何度も後ろから前に目を動かすことになるので、その分文章を読むのに時間がかかってしまいます。

頭から訳して理解する

それでは後ろから戻らずに読んでみましょう。私は(I)行きました(went)駅に(to the station)会うために(to see)私のおじに(my uncle)昨日(yesterday)。どうでしょうか。頭から読んでも大体の意味はつかめると思います。慣れてきたら、駅に行きました(went to the station)のように一つの固まりを大きくしてみましょう。このように読み進めていくと、戻りながら読むことがないので文章を早く読むことができます。もちろんこのやり方が合う人合わない人はいるので、もし合うようであれば実践してみてください。

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