全く同じ問題を復習で解くなら、悩んだ時点で負け

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「できる」には個人差がある

当塾の地域の中学校では、9月後半から10月にかけて2学期中間テストがあります。定期テストに向けての勉強はほぼ復習が中心となりますが、この復習について思うことがあるので書いていきます。

よくワークを3周やりましょうとか、教科書や授業で配られたプリントの問題をしっかり解きなおしましょうといったアドバイスが見られますが、実際どこまでやればよいのかと思われたことはありませんか?

理解度は個人差がありますので、一概に回数では言い切れません。

あえて言うなら「できるようになるまで」です。

3周で理解しきれないなら4周5周とやるべきです。

また、この「できる」というのも個人によって感覚が異なる部分となります。

悩んだ時点で理解は不十分

わたしの考える、「できる」は全く同じ問題であれば一切悩まずに解けることです。

定期テストに向けての復習では、一度解いた問題をやり直す機会も多いかと思います。

ワークを数周するのはテストで出題されるワーク内の問題を確実に得点できるようにするためです。

全く同じ問題で悩むというのは、その内容を十分に理解しきれていないことを意味し、悩んだ末に解けたとしても、それはたまたま思い出せただけです。

悩んでも結果として正解していれば良いという意見も聞こえてきますが、それはテスト本番の話であって、復習の段階で妥協すべきものではありません。

その小さな妥協の積み重ねがテスト本番でのミスを生みやすくなります。

解説を読んで納得して終わりにしてしまう方がよくいますが、必ず解きなおしまで行い、理解したつもりを解消しておきましょう。

よく定期テストの反省で〇〇をちゃんと覚えきれていなかったというものがありますが、だいたいはこういった妥協が原因だと思われます。

勉強しているはずなのに点数がとれないと悩んでいる方はぜひ復習問題への取り組み方を見直し、同じ問題を見たら解き方や答えがすぐに浮かんでくるまで根気よく続けてみてください。

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