定期テストで実力問題の配点が大きいのは勘弁してほしい

定期テストで実力問題の配点が大きいのは勘弁してほしい

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実力問題はほどほどに

学年末テストが終わり、高校生組も徐々に返却が始まっています。

1年の総まとめということで、中には1学期からの内容をまとめて出題されることもありました。

中でも困りものなのが、教科書のレベルを超えているが、本当にしっかり理解していれば解けるだろうという、いわゆる実力問題です。

近隣中学でも一部の教科で実力問題が出るのですが、今回はその量に驚くことがありました。

本来は授業で扱った内容を理解できているかを確認するための定期テストで実力問題が入っているのも好ましくありませんが、10点分くらいなら許容しています。

今回はある中学校で20点以上が実力問題というテストも出てきました。

いつもは80点台をとるような子が60点前後になるのはダメージが大きいです。

あくまで聞いた話ですが、実力問題が多くなった理由は前回高くなってしまった平均点を下げるためだったそうです。

これはどうしようもないことではありますが、入試で内申点を用いることを考慮すると、公立中学校の定期テストで実力問題を多く出すのは勘弁してほしいです。

安易な難問の出題は平均点調整には役立つかもしれませんが、教科書やワークを使ってコツコツ勉強している子が報われないような仕様にはならないようにしていただけますと幸いです。

高校のテストは別

なお、高校の定期テストについては、学校の偏差値によって生徒の学力層も全然違うはずなので、教科書に縛られず、実力に応じて応用問題を出していくのはむしろ良いと思います。

やりすぎると反発は大きいでしょうが、進学校なら入試を意識した問題を定期テストから出していくこともあり、早い時期から入試を意識する土台を作っていくのは有用でしょう。

公立中学校は様々な学力層の子が通うことからも、まずは教科書レベルの内容がしっかり身についているかを確認できるようなテストが望ましいでしょう。

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