課題を終わらせるための勉強の無意味さ

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テスト勉強としての課題

中間テストも落ち着いてきて、徐々に結果がでてきています。

各人反省はあると思いますが、毎回出てくる反省として「もっと勉強すればよかった」というものがあります。

定期テスト当日にワークなどの問題集の提出が必要な教科がいくつかありますが、もちろん、内容は定期テストの範囲になるため、それらの課題をテスト勉強として利用することもできます。

しかし、これらの課題を勉強のためではなく、提出のためにやっているということはありませんか?

よくワークを2,3周やりなさいという意見がありますが、これにはちゃんと意図があります。

ワークの1周目は内容を理解できているかどうかの判定として利用します。

つまり、ワークの1周目で不正解だったものは、まだ理解できていないことを確認しただけで、そこからが本当のテスト勉強とも言えます。

2周目からは、最初はできなかった問題をちゃんと克服できているかを確認として利用します。

2週目でもできなければ、3週目とつなげていけば、自然と覚えられている量は増えていくことでしょう。

結局は計画性

ともすると、テスト前にそんなにワークを何周もやる時間がとれないという声が聞こえてきそうです。

そうであればワークの1週目はもっと前からやって、テスト前は理解が不十分だった部分に絞って練習をすればよいということになります。

定期テストの日程は年度の初めに通知されており、余程のことがないと日程は変わりません。

その日までに何をしておくべきか、計画を立てるところから試験に向けた対策は始まっています。

提出期限が迫って、課題をやっつけ仕事で終わらせてしまうことが多い人は計画段階で問題がある場合が多いです。

終わらせることを目的とした課題の学習効率は非常に悪く、ただの作業となってしまいがちです。

せっかく提出物がテスト勉強に役立つのであれば存分に利用してやろうという気持ちで計画的に取り組んでみましょう。

次のテストははっきりした違いが出るかもしれません。

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